おでかけ

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EXPO 2025 大阪・関西万博に行ってきました\(^o^)/ その② イタリア館


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みなさま。

こんにちは(^^)♪

お元気でしょうか。

 

投稿が遅れて申し訳ありません。

 

大阪・関西万博、アメリカ館の次は、カタールパビリオンをに行き、そして、お目当てのイタリアパビリオンに行きました。

イタリアパビリオンは予約制で、私達は2ヶ月前に予約をしました。

こちらはイタリアパビリオンの入り口の写真です。

イタリアパビリオンに入ると、「イタリアちゃん」が出迎えてくれました。

進んでいくと、ティントレットの『伊東 祐益 マンショ』の作品が展示されていました。

この作品は、1585年にドメニコ・ティントレットによって描かれた「伊東マンショの肖像」は、2025年大阪万博のイタリア館の主役の一人だそうです。権威あるミラノ・トリヴルツィオ財団コレクションの一部であるこの作品は、イタリアと日本の間の象徴的な架け橋となり、両国の歴史的な初の外交会談を祝っているそうです。この肖像画は、日本大使の訪問に際してヴェネツィア元老院の委嘱により制作されたもので、ヨーロッパにおける日本初の外交使節団「天正遣欧使節」を率いた若き貴族、伊東マンショが描かれているそうです。

 

そしてこちらは、ヤゴ の『循環器系』の写真です。

ヤゴの『循環器系』は、30個の白い液体セラミック製の心臓が円形に配置されたインスタレーションで、生命の鼓動を視覚化する革新的な作品だそうです。各心臓は異なる形状を持ち、まるで一拍一拍を彫刻で表現しているかのようです。ループする映像と連動し、脈打つ動きが空間全体に広がり、鑑賞者はまるで生命のリズムの中に身を置いているような没入体験を得られます。科学と芸術が融合したこの作品は、身体・時間・記憶のつながりを探ると同時に、イタリアの芸術的伝統と現代の技術が対話する場となっているそうです。過去・現在・未来を結ぶ生命力の象徴として、万博のテーマ「芸術は生命を再生する」を見事に体現しているそうです。

この『循環器系』は、その存在に圧倒されます。

 

さて、いよいよ本命の登場です!!

ファルネーゼの『アトラス』です。

 紀元2世紀の大理石彫刻で、日本初公開であり、ナポリ国立考古学博物館の至宝であるアトラスは、長いマントで覆われ、両手で肩の天球儀を持ち、猫背で膝を曲げたアトラスの姿が彫られています。ファルネーゼ・アトラスは、高さおよそ2メートル、重さ2トンもあり、科学的知識と巧みな芸術的技巧の融合を象徴しています。
 
 アトラスが支える球体は、6mmの浅浮き彫りで精巧に彫られているそうです。これは宇宙を象徴するもので、星座、星座、四方位、天と地が当時の理論に従って描かれているそうです。天空を支えようとする巨人の努力を表現するという明らかな芸術的価値に加え、この作品には、何世紀にもわたって天文科学に影響を与えたもう一つの価値もあるそうです。

 というのも、天球上の星座の表現は、古代においてもっとも正確なものの一つなのだそうです。

アトランテ・ファルネーゼは、技術的・科学的知識が、普遍的な物語、巨人の労働への共感、作品の芸術性と融合しているといえるそうです。

こちらは、後ろの写真です。

後ろ姿も素晴らしいです。こんなに素晴らしい作品を持ってきてくれて、イタリアにありがとうと言いたいです。

 

こちらは『続性の中の唯一の形態 』  ウンベルト・ボッチョーニ です。 

  未来派の代表作。動きと速度を表現しているそうです。
 ボッチョー二はこれまで画家として活動してきましたが、1912年から彫刻作品の制作を始めたそうです。「私は今彫刻制作に夢中だ!ミイラ化した芸術の完璧な修築を垣間見ることになるだろう」と宣言、これまでの彫刻作品を批判する目的で新しい彫刻制作に挑戦したそうです。こうして翌年の1913年に完成させたのが本作であるそうです。
ボッチョー二の制作意図は「分析的な不連続性」の代わりとなる動作となる「合成した連続性」を表現することだったそうです。これはフランティセック・クプカやマルセル・デュシャンとその哲学は似ていたそうです。腕はなく、顔もあまり認識できない。人体のフォルムはもともとサッカー選手の動きから影響を受けており、風と速度を受けて変形して見える人体のように見えます。
「空間における連続性の唯一の形態」は、1913年にウンベルト・ボッチョーニによって制作された彫刻作品で、1.11 m x 88 cm。ボッチョーニ死後も数体作られているそうです。オリジナルは石膏作品でブラジルのサン・パウロ美術館が所蔵しているそうです。本作品は、ボッチョー二が関わっていた前衛運動「未来派」と関わりのある作品で、動きやダイナミズムを表現しているそうです。

そして、イタリア館のお姉さんのスマホに写っているコインは、この作品をモチーフにしたユーロのコインだそうです。

イタリアパビリオンのお姉さんは片言の日本語で、丁寧に説明してくれました。

 

こちらは天井に展示してある、アルトゥーロ・フェラリンの『飛行機」です。

アルトゥーロ・フェラリンの飛行機(SVA9型機)は、1920年にローマから東京まで約18,000kmを飛行した歴史的偉業を象徴する航空機だそうです。大阪万博では、木製の骨組みをむき出しにした状態で展示され、持続可能な素材の使用と職人技の美しさを強調しているそうです。この復元機は、ジョルジョ・ボナート氏によってオリジナルの設計図に基づき手作業で製作され、イタリアと日本の友情の象徴として万博の中心的存在となっているそうです。

こちらも素晴らしい作品となっています。

そして、危うく見落とすところでしたが、パビリオン内の別の場所に、当時の新聞が展示されていました。

新聞の下の方に「Yoyogi, a Tokio:」って書いてあるのを見つけました。

そして、この新聞が残っていることに深く感動しました。

こちらはミケランジェロ『キリストの復活」です。

ミケランジェロの大理石彫刻《キリストの復活》(1514〜1516)は、高さ約2メートルのこの像は、ミケランジェロがローマの教会のために制作しましたが、顔に黒い石筋が入ったために一度破棄さたそうです。のちに若きベルニーニが補完したとされ、現在はラツィオ州の教会に所蔵されているそうです。日本では2度目の公開だそうです。

 

こちらはカラヴァッジョ 『キリストの埋葬』です。

キリストの復活の作品の後は、キリストの埋葬の作品です。

ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョによって、ローマにあるオラトリオ会の教会サンタ・マリア・イン・ヴァッリチェッラのヴィットリーチェ後援によるピエタ礼拝堂のために制作された『キリストの埋葬』は、バロック美術の傑作として知られ、死せるキリストを囲む6人の人物が劇的な構図で描かれているそうです。画面下の石板に触れるキリストの指先は、埋葬の象徴であると同時に、教会の礎としての意味も持つそうです。

光と影の強烈な対比、人物の感情表現、空間の奥行きが見事に融合し、絵の中へ引き込むような臨場感がありました。

 

こちらは、レオナルド・ダ・ヴィンチのアトランティコ手稿です。

イタリアパビリオンに行ったらこれも見たかった作品の一つです。
そして、こちらが手稿の写真です。

手稿と言っても1枚ずつの展示となっていました。

そして、もう1枚。

レオナルドダビンチが書いた手稿を見ることが出来て感動しました。

そして、係の人から写真を撮ったら直ぐに退くよう指示されました。

 

フェラーリの部品

フェラーリの部品が展示してありました。

こちらはイタリアのブレンボ社が製造するブレーキシステムだそうです。

世界各地の高性能車に広く採用されている、信頼性の高いシステムだそうです。

 

イタリアのピレリ社製のタイヤ

ピレリは、1872年にイタリアで設立されたタイヤメーカーだそうです。
F1をはじめとするモータースポーツや高級車に採用される高品質・高性能のタイヤを製造しているそうです。
昔、F1の中継を見ているときにこのメーカーの存在を知りました。

 

以上、

イタリアパビリオンについて書いてみました。

途中、いっぱい調べて書くことがあって、めげていまいました(T_T)

 

本当に盛りだくさんのイタリアパビリオン。

こんなにも沢山の作品を展示して頂いて、ありがたかったです\(^o^)/

 

さて、お腹も空いてきたのでご飯にしようと思います。

次回のブログは、ベルギーパビリオンでランチを頂いた様子を書く予定です。

 

おまけ。

インスタ、少し更新しました。

天の川の動画を作ってみましたので、よろしければご覧下さい。

https://www.instagram.com/hachiqchan/

 

本日も最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

また、お会い致しましょう(^^)/

 


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